自分でできるもみあげの手入れ。

「まだ髪を切るタイミングじゃない」

「忙しくて切りに行けない…」
しかし伸びてきツーブロックのところは気になる。
そんな時に初心者でも自宅で応急処置をする方法をわかりやすくご紹介いたします。
ぜひ最後までお読みください!
必要なもの
実際に髪を刈るバリカン
髪を止めるものクリップやヘアバンド(ヘアバンドは後ろを刈る時やりやすいです。)
こちらのクリップは短い毛でもポロポロ落ちずにしっかり止めてくれます。
手順
まずは高さを決める、大体はこめかみの下あたりを目安に。
失敗しないポイントは少し低めに刈る。(長い毛を切りすぎないために)
グラデーションをつけたい場合は手首を捻って上に向かって長くなるように。
うまく剃れないときは毛流れに逆らうのを意識する。
もみあげは耳に真ん中にある耳珠あたりを基準にその下は落とす。(この逆三角になるのを意識する。)
美容師が実際に使っているおすすめのバリカン3選
美容室でよく見かけるものはパナソニック製のものが多いです。
パナソニック プロトリマー ER-GP21-K
コンパクトで扱いやすいです。
直刃で0.3mmまで刈れます。
3mmと6mmのアタッチメントがついてきます。

「音も静かで気になりません。 軽いので持ちやすく、とても使いやすいです。 細かいところまで綺麗にできます。」

「何十年とリピートしていたコードレストリマーが廃盤となってしまいお電話でそのことについて問い合わせしたところ同じような商品としてこちらを勧められ購入しました。軽さ・音の静かさ・切れ味等申し分なく使えています(使用期間はまだ3ヶ月くらい)もっと早くにこちらに変更しておけばと思う商品です。」
パナソニック ER1510P-S
約0.8~2.0mmまで0.3mm刻みで5段階に分けてダイヤルで変更できます。
アタッチメントは、3・4・6・9・12・15mmに対応しています。
大きいですが刃が強くより細かい長さ調節ができます。

「長年使用していますが、今だに切れ味よく使用できてます。 アタッチメントの種類、ダイヤルの微調整。個人的にはほとんどに対応できると思います。」

「ちょっと音が大きいけど問題なくつかえます。 アタッチメントもついててこのお値段はお得です。 見た目もばっちり」
パナソニック ER-GP82-K
上記モデルの後発品でリニアモーターが頑丈な髪にも負けずしっかりと刈ってくれて使いやすいです。
約0.8~2.0mmまで0.3mm刻みで5段階に分けてダイヤルで変更できます。
アタッチメントは、3・4・6・9・12・15mmに対応しています。

「前モデルを使用しておりました。 カートリッジ無しの0.8mmからカートリッジ15mmまで調整可能でパワーもあり、ガンガン使っております。 疲れにくく持ちやすいのもリピート理由。」

「前のモデルを使っていて、その後違うメーカーのバリカンを使っていましたが、切れ味など物足りなくなり、モデルチェンジしたこちらを購入しました。 安定感のある切れ味と重そうに見えるが疲れる事なく使えます。 こちらを使うと他の物だとしっくり来ないです。 替刃もあるし長く使えます。」
まとめ
家でもみあげの手入れやツーブロックの刈り直しをする際はお風呂場でやったり足元に掃除機を置いとけば毛が飛び散る前に処理できます。
刈り上げの長さはお気に入りが見つかるまでは長めから徐々に短くしていくのがおすすめです。
ぜひお試しください!



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