スタイリング剤を選ぶ際[ヘアバーム]という言葉をよく耳にすると思います。

「スタイリング力は?」

「ベタベタするの?」
そんな疑問にもしっかりお答えしながら、ヘアバームについて解説していきます。
ヘアバーム?
特徴
バターのように手の体温で溶けて、髪につくと冷えて固まりまとまりや束感を作ってくれる商品です。
セット力はあまりないのでボリュームを出して動きを出すのには相性が悪いです。
タイトにスタイリングしたい時や、パーマのスタイリングにはとても相性がいいです。
ヘアアレンジやまとめ髪をする際も必須アイテムです⭐︎
保湿力が高いため、ハンドクリームやボディクリームの代わりになる商品も多いです。
使い心地、使い方
手に取った際は、固形石鹸のようなネットリ固いものが多いですが、手に馴染ませるうちに溶けます、髪につけると軽めのワックスのような質感で、まとまりを作ってくれます。
ヘアオイルより粘性があり毛束感をしっかり作ってくれます。
形状をキープする力は弱くあくまで質感を作ってくれるものなので、ハードスプレーなどで形を維持するとなお良しです。
乾いた髪に仕上げの代わりで使うことが多いですが、広がりやすかったり、パーマのカールをしっかり出したい方は、濡れている時に少量つけ、仕上げで再度つけるのもおすすめです!
どれくらい持つか
2、3ヶ月はもつ商品がほとんどです。
美容師も愛用のおすすめヘアバーム
どれもサロンワークで実際に使われているものです。
基本的には見た目や香りの好みで選んでいいと思います。
HAIR BALM 997 – リンク オリジナル メーカーズ / LINC ORIGINAL MAKERS
こちらのバームは容器もおしゃれで香りもすごくいいので、洗面台に置いておくだけでテンションが上がります。
柔らかめの形状で使いやすいです。
田中みな実さんも愛用してると話題です。
マルジェラのレイジーサンデーモーニングを彷彿とさせる最強のモテ香りです⭐︎

かなり使いやすい!!今まで使ってきたヘアバームの中でダントツ使いやすかったです。
綺麗にまとまって、程よく濡れ感も出つつ、ベタベタしない。最高!
これまでは、バームでヘアセットをし、家を出て数時間経つと油っぽい嫌な香りがするのが嫌いだったのですが、これは数時間経っても嫌な匂いがしません。これからも使い続けたい、周りに教えたいヘアバームです!
ヘアワックス – ザプロダクト / product
ガッツリ自然由来の安心安全なものを使いたい方はこちらがおすすめです!
ヘアバームを世に流行らせた商品です。
少々固めの形状です。
タンジェリン、爽やかな柑橘系の香りです。

バームはかためですが、手のひらですり合わせてあげるとスッと溶けてくれます。
髪に馴染ませやすく、キープ力もなかなかあります。
オレンジの香りも好き。
軽すぎず適度に重さがあるので、太くかたい私の髪にはぴったり。
まとめ髪の時にも使っています。
程よくツヤをプラスしてくれて、束感を作りやすいのが一番のお気に入りポイント。
唇やボディ、ハンドクリームとしても使えるのも◎
ナチュラルバーム – エヌドット / N.
こちらもプロダクトに似て自然由来の商品。
日本のヘアケアブランドであるnapla(ナプラ)が開発しております。
少々固めの形状。
ハーブっぽいナチュラルな香り。

美容室で美容師さんに聞いてこちらの小さいサイズを購入しました。
自然な植物の香りで甘いのが苦手な方は良いとおもいます。
ベタベタしません。
男性にも良いと思います。
メルティバターバーム – ミルボン / milbon
女性らしい華やかな香りが特徴。
見た目もコスメみたいで可愛いです。
柔らかめの形状。
しっかりと香るフローラルの香り。

美容院で付けてもらって、香りが大好きだったので、教えてもらって購入しました。
夜は、髪の毛をドライヤーで乾かす前に揉み込んで使用。
朝は、前髪のセットに使用。
セット力はあまりないけど、保湿されてしっとりまとまります。
何より香りが本当に良いので、ハッピーになるので、リピートしてます♪
小さく見えるけど、一回の量がそんなに使わないので、わたしは半年以上持ちます。
まとめ
ヘアバームのまとめいかがでしたか?
冬の乾燥によるパサつきから夏の湿度による広がりに対策できたり、スタイリングにも使えたり。
一つあるだけでかなり髪が扱いやすくなるかと思います!
ぜひ実際に試してみてください。




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