頑張って伸ばしてやっと結べるようになった!
憧れのロン毛、しばってかっこよく決めたい!

でも何を使ってセットすればいいんだろう?
そんな疑問にわかりやすくお答えしていきます。
様々なスタイリング剤があり用途が変わってくるので、スタイリング剤ごとの違いやメリット、デメリットをご紹介いたします。
かっこいいマンバン作りましょう。
ぜひ最後までお読みください。
マンバンヘアー
そもそもマンバンって何?
man(マン)は男性、bun(バン)はお団子ヘアが語源のマンバン。
お団子状に結んだヘアスタイルです。
パーマをかけたりハイライト(メッシュ)などを入れるとより立体感のある見た目になります。
おすすめのスタイリング剤4選
ポマード、グリース、ジェル、バームこの4種類がおすすめです。
それぞれの特徴とおすすめの商品をご紹介します。
ポマード
最近よく耳にするのはグリースですね。
グリースは水溶性ですが、ポマードは油性です。
ポマードの方がセット力が強いので、ぴょんぴょん出てくる髪をビチッとまとめるのは得意です。
その分シャンプーで落としづらいのがデメリットです。
お湯で濡らす前にリンスをつけて揉み込んでから少しずつ濡らすと少し落としやすくなります。

「まだ23歳ですが、こういう渋い匂いはたまらなく好きです。
クラシックな昔の髪型が好きで、この匂いと共に好きな髪の毛でお出かけするのがとても楽しいです。
油性を初めて使ったもので、やはり噂通り1回のシャワーはではなかなかとれませんでした!
でも僕はこれが好きです!
周りは最近のグリースやポマードを使っているので似た匂いや髪型ばかりの中、自分だけぺっちゃんこにしたセンター分けか七三で古い匂い。
昔の文化や流行をあまり知らないですが、自分だけクラシック味わってます。」
グリース
ポマードと違い水溶性なので洗って落としやすいです。
その分セット力が落ちるので、短い髪をギリギリで結ぶのは不向きです。
しかし髪をまとめやすくするのには十分の油分感なので普通に結べる長さがあればこちらもかなりいい商品です。
心配な時はスプレーで固めるのも◎

「ロン毛パーマの髪に使用しています。
イイ感じにセットできます
匂いもよくセット力が有り、量も多いので長く使えそうです。
またリピートします!」
ジェル
グリースと同じ水溶性ですが、こちらの方がガッチリ固まります。
ポマードやグリースと違いバリバリと針金のような質感になりますが、その分しっかりキープはしてくれます。
乾くとパリッとするのでそれまでに仕上げないといけない点が少し難点です。
こちらもギリギリ結べる時から崩れないようにまとめてくれます。

「以前から髪のセット用のジェルやワックスを探しており、ネットの評価がいいものなどを探しているとこの商品に出会いました。
芸能人なども使用しているとの声もありとてもウキウキしながら購入。
到着後使用してみると程よいウェット感や束感、セット力を実感しました。
これからもリピート間違いなしの品でした。」
バーム
今回紹介する中ではかなりセット力は弱い方です。
結構長さがあり、セット力があると髪がギシギシして扱いづらくなる方などはこちらがおすすめです。
結んだ髪を下ろした後もいやらしいベタベタ感が出づらいのも魅力です。
下ろしづらくはなりますが、まとめ髪を長時間キープしたい際は、ハードスプレーがおすすめです。

「髪がベタベタギトギトした感じにならずに使用できます。
ざっくばらんにまとめたいときにいい感じに馴染んでいい感じに仕上がってくれます。
際立った匂いがないのがいいです。」
まとめ
いかがでしたか?
知らないと敷居の高そうなマンバンも、相性のいい商品を見つけて使えば意外と簡単にセットできると思います!
ぜひかっこよくビシっと決めてお出かけしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございます。







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