【現役美容師が解説】パーマの持ちを良くする方法

「パーマをかけたことないけどどれくらい持つの?」

いつもすぐ取れちゃう気がする。

本記事ではパーマについて解説していきます。

記事を書いている私は、首都圏にて3店舗経営している現役美容師です。プロが使って本当にいいものや現場で培った知識を共有いたします。

ぜひ最後までお読みください。

パーマの持ちについて

パーマってどれくらい持つの?

切って無くならなければ半年ほどを目安に少しずつだれていきます。

取れやすい原因と対策

髪質や担当美容師さんのスキル等様々な原因がありますが、主な原因を紹介いたします。

何度もかけている事により形がつかない

緩めや大きめの分取れやすい

髪を濡れたままにしている

アイロンやドライヤーなどの熱ダメージを与えてします

洗浄力の高いシャンプーで洗う

紫外線による負担を受ける

髪へのダメージ(内部、外部共に)が取れる原因になりやすいです。

かける間隔をあけたり、少し強めにかけることが持ちを良くするポイントの一つで、同時に傷まないようにする工夫も持ちを良くするポイントです。

対策4選

濡れたままにしない

濡れたままだと髪の栄養が流出しカールを維持しづらくなります。

なるべく早く乾かす事がかなり重要です。

こだわる場合は熱ダメージを減らすためドライヤーを工夫するのも手です。

水分量を保持しやすいドライヤーを使うとパサつきすぎず、もちもよくなります。

【お求めやすいシンプルモデル】 ダイソン Dyson Supersonic ヘアドライヤー ドライヤー ブラック/ニッケル HD08ULFBBNENT ダイソン公式 新品 ダイソンドライヤー ダイソンスーパーソニック コンパクト ヘアケア ドライヤーダイソン

熱ダメージを減らす

上記のドライヤーだけでなく、カールアイロンやストレートアイロンを使う際も低温で使ったり熱ダメージの少ないものをおすすめします。

洗浄力の低いシャンプを使う

市販のシャンプーは洗浄力が高いものが多いです。

洗浄力が高いと髪の栄養を奪ってしまい、髪がカールを保持できなくなってしまいます。

最近は市販のシャンプーとサロンシャンプーの価格差がなくなってきています。

紫外線対策をする

紫外線を浴びると髪の栄養を流出させる原因になってしまいます。

オイルをつけたり髪の日焼け止めをつけると紫外線の予防になります。

まとめ

いかがでしたか?

パーマの持ちを良くする特別なアイテムを使うのもいいですが、日々のダメージケアを見直すだけでも成果は出ると思います。

ぜひできることから試してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました