
「朝綺麗に巻いたのに駅に着いたら取れてる…」
これからの時期は気になる方も多いかと思います。
本記事ではこのような悩みにもわかりやすくお答えしていきたいと思います!
記事を書いている私は、首都圏にて3店舗経営している現役美容師です。プロが使って本当にいいものや現場で培った知識を共有いたします。
ぜひ最後までお読みください。
巻きの持ちを良くする方法
熱の加え方を工夫してしっかりとカールを付けるのがおすすめです。
温度を高くする
低い温度より高い温度の方があとがつきやすいです。
温度を高くすると髪への負担は増えるので注意です。
負担の少ないアイロンはこちらがおすすめです。
巻く束を細かくする
細かくすることで髪に熱が加わりやすくなりカールがつきやすくなります。
細かいカールの雰囲気が嫌な場合は最後に手ぐしや櫛でとかすと馴染ませられますが、若干取れやすくなるので注意です。
とかす際はしっかり熱が冷めてからにしましょう。
少し長めに熱を当てる
長めに当てることでプリッとリッジの出た巻きが作れます。
こちらも髪への負担は増えるので当て過ぎは注意です。
ベース材をつける
髪をコーティングして形状を記憶しやすくしてくれます。
熱のダメージから髪を守ってくれて、なおかつもちが良くなるので優秀です。
おすすめのベース剤4選
リファロックオイル
自然なツヤ感を表現しながらふんわりロック。軽やかな使い心地で、ニュアンススタイルや前髪・おくれ毛などのポイント使いにもおすすめです。

「美容院で仕上げの時にこちらのオイルを使っていて、そのまま美容院で購入しました。
巻髪をする前にこちらを塗ってから巻いたらカールキープ力も長続きするし上にも艶が出てとてもきれいです。ぱさつきもなくなりいい感じです。」
リッジカールスプレー
巻き髪前のカールスプレー。中間部の「バラけ」と「毛先のまとまり」を実現し、ラフなカール感に。アイロンの熱でやわらかくなり、毛髪全体に薄くやわらかい皮膜を創るベタインポリマーの働きで、崩れにくいまとまりを創ります。セクシーな「フルーティフローラル」の香り

「美容師さんに勧められて買いました。
コテ巻きがどうしてもとれやすいので、相談したらコレがいいとのことでした。
香りもいいし、巻く前にかけるともちが全然違うし、
いいにおいをまとうのも好きなので、最高です。」
トリエ スプレー mm
熱ダメージから髪を守り、パサつきを抑え、うるおいを与えるトリートメントスプレー。
熱ダメージケアで気になる毛先のパサつきがうるうるに。

「巻き髪だけではなく、ストレートアイロンを使う際にも有効な商品です。
これを使ってアイロンすると、髪の滑り具合からして違います。
また、湿気が多い時期でも、これを使ってアイロンをするのとしないのとでは、
スタイルの持ちが全然違いますよ。
熱ダメージからも守ってくれる商品ですし、
アイロンを使うスタイルを多様する人には、大変おすすめです。」
N.ベースヘアスプレー 1
繊細なニュアンスを思い通りに、簡単に操れるスタイリングブランド、エヌドット。
シンプルなアイテム構成で単品使いも組み合わせるのも自在。
毎朝、鏡に向かって髪を触る時間がもっと楽しくなるはず。

「何本目かわからないくらいリピートしてます。
ヘアケアにはこだわってるのでこれのおかげかはわかりませんが毎日巻いてる割には髪の毛も傷んでないし、カールの持ちも良いのでこれは必需品です!!」
番外編 トリエ10スプレー
こちらはハードスプレーです。
固める時は遠慮なく1番強い奴を使いましょう。
中でもこのスプレーはキープ力抜群で本当におすすめです。

「リピ3本目を使い切りました。サロン専売品、このサイズでこのお値段。
セットした髪のふんわり感を損なわず、見た目はバリバリしていないのに、しっかり固めてキープしてくれます。
湿気のある日も、風の強い日も、くせ毛の私にはないと不安になるアイテムです。
ミストがケープなどと違って、細かくて均一だから、1箇所に固まって吹き付ける心配もなくて使いやすいです。」
まとめ
これから嫌な時期が続くと思いますが、どうにか乗り越えていきましょう。
最後までお読みいただきありがとうございます。




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