今流行りのインナーカラー。なかなか美容室に行く時間はないけどやってみたい。
そんな方も多いかと思います。
美容師としては基本的にセルフカラーでインナーカラーをすることはおすすめしません。
しかしどうしてもという方に向けてリスクを回避しながら自宅でのインナーカラーの方法を紹介いたします。
※100点のクオリティを保証するものではありません。
インナーカラー手順
用意するもの
髪を避けるクリップ
ゴム手袋(ブリーチ剤はかなり刺激が強いので素手はNG)
薬を入れるカップ
ハケ又はくし(汚れます)
ブリーチ剤
被せるカラー剤
行程
1 まずはインナーカラーをしたい部分を決めてそれ以外の毛は薬がつかないように避けときます。
2 ブリーチ剤を塗布。髪のダメージを最小限にするためにも業務用のブリーチを推奨します。
こちらは薬が全て揃っているので便利です。
こちらはブリーチ剤のみなので別途2剤を買う必要があります、
さて塗り方です。
※塗布の際は根本を1センチ強開けることを推奨します。
地肌から1センチは頭皮の体温でブリーチ剤が反応しやすくムラになりやすいです。
さらには地肌が被れる恐れもあるので気をつけてください。
手袋をした状態で染めたい箇所にブリーチ剤をもみ込んでいきます。
よく揉み込んだ後軽くくしで梳かしてさらに揉み込むとムラなく塗布できます。
ラップをして乾燥しないようにして30分ほど時間を置いたら流してシャンプーをしてください。
色を被せる
続いて色を被せます。
今回は失敗の少ない赤系の色を選びます。
ブリーチの時同様、わけ取りもみ込んで15分ほど放置します。
この時顔や首などにつくと赤くなりますのでお気をつけください。(2日もすれば気にならなくなります)
シャンプーして乾かせば完成です。
まとめ
今回は赤系の色を使って説明しました。
ブリーチの抜け具合によって見本どおりの色にならないことの方がほとんどです。
美容室でも様々な薬を配合して希望の色に近づけます。
かなり高度なテクニックです。
何度も言いますが無理に自分でやらないことを推奨します、実践される際は自己責任でお願いします。
最後までお読みいただきありがとうございます。
ブリーチのメリットデメリットについてこちらもご覧ください♪




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