気合いのフェード、いつものフェード。
しっかり刈り上げると身がキュッとしまりますよね。短髪好きの女子からのウケが良く、男友達からもウケるスキンフェード。

「何を付ければいいかわからない」

「攻めてるイメージだけど社会人も平気?」
そんな悩みをお持ちの方も多いかと思います。
今回はスキンフェードにおすすめのスタイリング剤を紹介いたします。
ぜひ最後までお読みください!
スキンフェード
スキンフェードって?
基本的には刈り上げを指します。
大体の刈り上げスタイルは薄くても3mmくらいが多いですが、フェードカットの場合は0mmから刈り始めます。
全部を同じ濃さにするのではなく、0mmの刈り始めから少しずつ濃くしていく(グラデーション)のが特徴的です。
ビジネスシーンでも平気?
男らしさと圧倒的な清潔感で“できるビジネスマン“を演出するのが最大のメリットです。
見方によってはヤンチャな印象にも見えますので慎重に行きたい際は、いつもの刈り上げの気持ち短めを少しずつ攻めた方が、やめ時を見つけやく急な変化もなくおすすめです。
スキンフェードとツーブロックの違いは?
最近は検索するとどちらも似たような髪型が出てくるので非常に差がわかりづらくはなっています。
スキンフェードは刈り始めから上の部分まで自然に馴染ませることが多いです。
(前髪のあたりは馴染ませず長めに残すことで流しやすくする場合もあります。)
ツーブロックは、刈り上げる下と被せる上の部分2つに分けることを指します。(ツーセクションとも呼ぶ)
薄く刈り上げるのをフェードとさすこともあるので美容室で注文する際は写真を何枚か提示するのがミスのないオーダーでおすすめです!
スタイリングのポイント
ドライヤーでしっかりあとをつける。(前髪立たせる際はある程度形を作っておく。)
横の膨らみが気になるやすい際は、しっかり抑えるか上を立たせて横の膨らみが気にならないようにする。
使っているスタイリング剤 – クックグリース
ワックスより収めやすくていい。
ドライヤーで作った形に質感作りでスタイリング剤をつける。
全体にしっかり馴染ませて束感を作る。
※面長の方は全体的にボリュームを残し気味にして抑えていく。
おすすめのスタイリング剤3選
ポマード、グリース、ジェル、この3種類が扱いやすく不要なボリュームを抑えてくれておすすめです。
それぞれの特徴とおすすめの商品をメリットデメリット合わせてご紹介します。
ポマード
やなぎやポマード
最近よく耳にするのはグリースですね。
グリースは水溶性、ポマードは油性です。
ポマードの方がセット力が強いので、ぴょんぴょん出てくる髪をビチッとまとめるのは得意です。
その分シャンプーで落としづらいのがデメリットです。
お湯で濡らす前にリンスをつけて揉み込んでから少しずつ濡らすと少し落としやすくなります。

「まだ23歳ですが、こういう渋い匂いはたまらなく好きです。
クラシックな昔の髪型が好きで、この匂いと共に好きな髪の毛でお出かけするのがとても楽しいです。
油性を初めて使ったもので、やはり噂通り1回のシャワーはではなかなかとれませんでした!
でも僕はこれが好きです!
周りは最近のグリースやポマードを使っているので似た匂いや髪型ばかりの中、自分だけぺっちゃんこにしたセンター分けか七三で古い匂い。
昔の文化や流行をあまり知らないですが、自分だけクラシック味わってます。」
グリース
クックグリース
ポマードと違い水溶性なので洗って落としやすいです。
その分セット力が落ちるので、ツンツンとハリがある髪質の方は量を多めに使うなどで調節が必要です。
心配な時はスプレーで固めるのも◎

「立ち上げ力○
通っている美容室の素敵なおねーさんがオススメしてくれたやつです。
ドンキで買えるって言われたけど最寄りのドンキには置いてないのでネットにお世話になっております。あざす。」
ジェル
ロレッタ ハードゼリー
グリースと同じ水溶性ですが、こちらの方がガッチリ固まります。
ポマードやグリースと違いバリバリと針金のような質感になりますが、その分しっかりキープはしてくれます。
乾くとパリッとするのでそれまでに仕上げないといけない点が少し難点です。

「以前から髪のセット用のジェルやワックスを探しており、ネットの評価がいいものなどを探しているとこの商品に出会いました。
芸能人なども使用しているとの声もありとてもウキウキしながら購入。
到着後使用してみると程よいウェット感や束感、セット力を実感しました。
これからもリピート間違いなしの品でした。」
まとめ
いかがでしたか?
スキンフェードのスタイリングは乾かし方とスタイリング剤の選び方を間違えなければいい感じに決まりやすいと思います!
ぜひこれを機に試してみてください!
最後までお読みいただきありがとうございます!




コメント